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オーディオテクニカのBluetoothイヤホン「ATH-C200BT」レビュー|カナル型が合わない人におすすめ

投稿日:2019年5月30日 更新日:

2018年に発売されたオーディオテクニカのBluetoothイヤホン「ATH-C200BT」を購入しました。

5,000円以内で購入できるBluetoothイヤホンについて、購入前にわかる情報をかき集めて検討しておりました。

その結果、今回オーディオテクニカの「ATH-C200BT」を購入した理由がおおきく4つあります。

  1. 5,000円以下で購入できること
  2. 評価の高い有名なメーカー(オーディオテクニカ)の製品であること
  3. ハンズフリー(無線での通話)が可能であること
  4. エルゴノミクスデザインを採用していたこと

特に、エルゴノミクスデザインについては評価したい点です。

というのも、これまでハズレにくいからと購入していた「カナル型」のイヤホンが、どうやらぼくの耳には合わないようで、ハズレてしまうことがよくありました。

また、ハズレないようにと耳の奥深くにねじ込もうとすれば、今度は耳が痛くなってしまう。

そんな悩みを抱えていたのですが、このイヤホンが解決してくれたので評価したいところです。

ATH-C200BTのエルゴノミクスデザインがぼくの耳には適している

一見するとなんの変哲もないこのBluetoothイヤホン。

使ってみてわかったことは「耳珠」とよばれる耳にあるでっぱりにうまくひっかかってくれる形状になっている点。

これがとても気に入りました。

よく見ると片側がすこしだけとがったタマゴのような楕円形をしています。この絶妙な形状によって耳珠の内側の空間にそっと置くようにするだけで耳珠にうまくひっかかってくれるので、耳の穴の奥まで詰め込む必要がなくなり、耳の痛みも軽減されました。

正直、長い時間、装着していると耳珠がほんのちょっとだけ痛くはなります。が、耐えられないほどの痛みでありませんので、この点については問題ありません。

ちなみに、ぼくは左右の耳の構造がちがうため、カナル型イヤホンでは左耳のほうが圧倒的にとれる頻度が高いのですが、このイヤホンは左右どちらの耳にもしっかりとフィットしてくれています。

カナル型イヤホンが合わないという人にいちど使ってみてほしいと感じました。

5,000円以下でこのレベルなら満足できるBluetoothイヤホン

一週間ほど使用してみての総合評価としては、かなり満足しています。

5,000円以下で購入でき、それでいてBluetoothイヤホンとして必要最低限の機能がしっかりと備わっています。

はじめての無線イヤホンで懸念していた音飛びやノイズもなく、思っていたよりもクリアな音です。

これまで使用していたのは、数百円で購入できる安物の有線イヤホンだったのですが、確実にそれよりは良い音がします。

5,000円以下で購入したBluetoothイヤホンでしたが、電池の持ちもよくクリアな音質。エルゴノミクスデザインによる装着感のストレスもないので、満足しております。

ATH-C200BTの問題点

良いところがたくさんあるのですが、正直、改善してほしい点もいくつかありました。

カバーがハズレやすい

イヤーカバーがとてもハズレやすいです。

寝ながらYouTubeや音楽を視聴することがあるのですが、その際にカバーがハズレることがよくあります。

ただ、寝ながら使用するというのは想定している使い方ではないと思います。

パソコンをやりながらとか、運転中のハンズフリー通話とか、想定されている通常の使用でハズレることはありません。

リモコンとバッテリーがストレス

リモコンとバッテリーにややストレスを感じます。

リモコンは使用中もチカチカと光っており、間接視野でも視界に入ってきます。

またバッテリーに付いているクリップが頭の真後ろに位置しているため、不器用なぼくにはうまくクリップすることができません。

ATH-C200BTレビューまとめ

はじめてBluetoothイヤホンを購入しました。

5,000円以下で購入できるBluetoothイヤホンとしてはかなり満足しております。

お金に余裕がでたらもっとより良いものを購入したくなりました。

ではでは。

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