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育児

[生後2ヶ月]赤ちゃんの泣き方のパターンと要求について考察してみた

赤ちゃん

生後2ヶ月の赤ちゃん

その泣き方にはいろいろなパターンがあることがだんだんとわかってきました。

泣きわめくただの人という目線で見てしまうと、こちらの行動も形式的なものになってしまいます。

泣き止まないとつらくなるだけなので、いろいろな考察や検証をしながら子育てをしています。

[alert title=”この記事の注意点”]

この記事は生後二ヶ月の我が子を観察してきた親としての見解です。学術的な内容ではなく体験談ですので、参考程度にお読みくださいませ。

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泣き声のパターン

泣き声についてのポイントは、ボリュームのでかさと長さです。

けっこういろいろなパターンがあるのでおもしろいです。

 息が続くまで一呼吸で泣く

   おぉんぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぉぁ…

[say img=”https://endooows.jp/wp-content/uploads/2018/05/6b2eeabee96865bbf70cdc1192482744.png” name=”おれ”]おーい、息すってー!!たのむよー!![/say]

呼吸をしないで一回で泣き続けるこのパターンは、知らないと「死ぬんじゃないか?」って怖くなります。

赤ちゃんからすればそのくらい必死だということ。この泣き方の時は、顔も赤くなりますので、かなり強い要求であることが多いです。

オムツの交換や母乳といった場合が多いです。

我が子はお風呂がかなり好きなので、お風呂のあとにもこの泣き方をします・・・

わしの好きなお風呂タイムをなんでとりあげるんじゃー!!?おまえら、まじ、なんなの!?お風呂入らせてーたのむよー!!

っていう要求のこともあります。

 一瞬だけ短くなく

   ふんぎゃ!…あんぎゃ!

このパターンの時は、オムツが汚れているわけでもなく、母乳も飲んだ直後なのでお腹がすいているわけでもなく。

どこかを痛めている、体調が悪い、といったことも確認できていないことから、命の危険に関わるような要求ではないということだろうと思います。

赤ちゃんがただそう言いたいだけ、という可能性も否定できません。

ただ、この泣き方の直後、すぐに眠ってしまうことが何回かあったので、「寝かしつけろ!」という要求である可能性がたかい、はず。

[alert title=”注意”]

成長とともに要求や泣き方も変わるはず。決めつけてしまうと視野がせまくなるでの気をつけましょう。(自省)

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 声のボリューム

声の大きさ、ボリュームにも違いがあります。

小さい声の時もあれば、大きな声の時もあります。

泣き方のパターン

泣き方にもパターンがあります。

体をくねらせたり、バンザーイ!のポーズになったり、ほっぺに手をあてたり。

からだの動きもいろいろなパターンがありますが、ここでは声の出し方について考察してみます。

 一回が長く、それを繰り返し泣く

さきほどの「呼吸してー」っていうめちゃくちゃ長い泣き声のあと、すこし呼吸を整えたあと、ふたたび泣くというパターン。

   おぉんぎゃああああぁぁぁぁぁ、ぁ、ぁぉえぁ…

(呼吸を整える)

(スゥ・・・)

   ふおぉんぎゃああああぁぁぁぁ、あぁ、ぁ、ぉぁ…

これを繰り返します。

こどもができるまでは、赤ちゃんの泣き方といったらこれだと思っていました。

けっこう必死に泣きます

これだけの声が出せると言うことは、ある意味では健康であるとも考えられるわけですが、生きるために必死だということを考えれば、何を要求しているのかはある程度、予想がつくようになります。

 一回は短く、繰り返し泣く

ふんぎゃ!

(まわりをチラッ…)

あんぎゃ!

(まわりをチラッ…)

このパターンは抱っこやおっぱいをチュパチュパすると、すぐに落ち着くことがおおいです。

かまってちゃんパターン

 一回だけ泣く(ちょっと間をおいて泣く) 

繰り返さないパターンも最近は増えてきました

「あんぎゃ」と短く泣き、あとは一人でコロコロと体を動かしているというパターン。

うん、たぶんひとりごとです。

泣くからといって、必ずしも何かを要求しているわけではないということです。

おとなでも、歌を口ずさんだり、ぶつぶつと考え事をするひとがいるのと同じ。

赤ちゃんもそういうことがあっても不思議ではないでしょう。

泣いているときの顔の色

泣いている時の顔の色にも注目するとおもしろいです。

 顔が真っ赤っか(いわゆる赤ちゃん状態)

赤ちゃんってほんとに赤くなります

言葉にすれば「頭に血がのぼっている」状態でしょう。つまり、かなり本気。本気と書いてマジと読んでいいレベル。

声の大きさ・ボリューム、泣き方や表情、涙がでているかなどもあわせると、より赤ちゃんの心境がわかるはずです。

 余裕の肌色

声もおおきく、ながめに泣いている時でも、表情は普通の肌色の時があります。

とくに何事もないことが多かったので、最近は、

[say img=”https://endooows.jp/wp-content/uploads/2018/05/6b2eeabee96865bbf70cdc1192482744.png” name=”おれ”]ぜったいウソ泣きやん、それ。[/say]

と特に手を貸さないようにするようにしています。

ただこのパターンでもガッツリうんちしていることもあります。

もっと言えば、おしっこやうんちをしていても、泣きもしないし、むしろ笑ったりしている時があるので、まだまだ観察がたりていないと反省しています。

最後に

声の大きさ、声の長さ、繰り返す、繰り返さない、顔の色。

泣いている赤ちゃんの様子から、いろいろと考察する。そこからまた仮説を立てて、検証して、夫婦で意見交換をする。

この一連のやりとりがすごくおもしろい。

赤ちゃんもどんどんとすごいスピードで成長しているので、そのスピードに負けないようにぼくもがんばろうと思います。

繰り返しになりますが、あくまで個人の経験をもとにした内容になっていますので、参考程度にとどめてくださいませ。

ではでは。

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