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雑学

免許更新で古い免許証をもらう方法

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先日、免許証の更新に行ってきました。

毎回、更新のたびにやっていることがあるのですが、免許更新では新しい免許と一緒に古い免許もいただくことができるって知ってましたか?

 

あ、そうですか、、、知ってましたか、、、そうですか。

 

ぼくは兄弟に教えてもらったから知っているのですが、これ、意外と知らない人がいるようなんです。

友達との集まりや食事の席など、古い免許がもらえるという話題でもそうなのですが、古い免許証をならべ、老いていく姿をみんなでみるというのも楽しい。

なにより思い出に残るのでおすすめです。

免許更新で古い免許証ももらう方法

免許証

免許更新ができる場所はいくつかありますが、ぼくが経験しているのは次の二カ所。

  1. 免許センター(通常の更新場所)
  2. 警察署(優良ドライバーは最寄りの警察署で更新できる)

免許センター

通常の免許更新は免許センターでおこなわれます。

違反者でも優良ドライバーでもない通常の免許更新では、

  1. 更新受付
  2. 視力検査
  3. 書類手続き
  4. 写真撮影
  5. 講習受付
  6. 講習→免許うけとり

という流れになります。

写真撮影がおこなわれるまでの担当者に口頭で「古い免許証がほしいです」と伝えるだけ。

写真撮影までのあいだならどのタイミングでも大丈夫でしたが、ぼくは「写真撮影」担当の人にヒトコト添えてお願いしています。

自分も思い出しやすく、手続きをする側にとってもわかりやすいだろうと思うのでこのタイミングにしています。

声をかけてお願いすると、ほとんどの場合、メモを書いた付箋紙を持っている用紙に貼り付けてくれます。

警察署

優良ドライバー、俗に言う「ゴールド免許」の人なら、最寄りの警察署で免許を更新することができます。

交番ではできません!

警察署での免許更新はとてもスムーズなうえに、ゴールド免許なので更新費用もすこしだけ安かったりします。

警察署で古い免許証をもらうときも、免許センターと同じです。

受付窓口の人か、写真撮影の人に声をかけておねがいしましょう。「古い免許証をもらいたいです!」と、ちから強く、声高らかにお願いしましょう。

あとは講習ビデオをみて、なんやかんやあって、新しい免許証と古い免許証をゲットできます。

免許更新で「交通安全協会」にお金はらって加入すべきか?

免許更新では、更新費用とあわせて「交通安全協会」への加入を求められます。

交通安全協会とは学校でこどもたちに交通ルールについて教えるなどの活動を行っている団体です。

地域によっても変わるようですが、会員になると協力店での割引サービスがあったり、免許証ケースがもらえたりするなど、特典もあります。

[sanko href=”http://www.jtsa.or.jp/” title=”一般財団法人全日本交通安全協会” site=””]

払わない人が圧倒的におおい

ぼくの周囲には、

  • 交通安全協会が「警察の天下り先」だとぬかして払わない人
  • お金がもったいないからと払わない人

そういう人ばかりで、正直、気持ちがわるい。

ほんとに払っている人をみたことがない、といっても言い過ぎではないくらいです。

そうなると、ぼくの性格上、加入したくなるんですよね。人と同じことはやりたくない性格です。

交通安全協会には毎回加入しています。

ぼくはお金に余裕はありませんが、こどもたちの安全のためにと、免許更新のたびに交通安全協会に加入しています。

仮に、交通安全協会が天下り団体だろうと、預けたお金をムダにしようと、ぼくはおそらく払いつづけると思います。

だって、そういう性格なんだもの。文句を言える立場なのは、加入している人だ。

「こども」というキーワードをだしてくるあたり、正直、かなりズルいとおもいましたが、未来の担うこどものために、見返りを求めずに寄付しようと思います。

見返りを求めずに。

見返りはもとめません、ぜったい。

さいごに

古い免許証は使えいないように三、四カ所に穴があけられますが、なんとなく悪用されちゃうんじゃないの?と心配になったりもします。

すぐにものを無くす性格なので、気をつけたいと思います。

みなさんもお気をつけて!

んでは、最後までよんでいただきありがとござまっす!

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