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極貧ブロガーがたどりついた手書きのイラストをデジタル化する方法

イラストスキャン画像

サイト訪問者が読みやすく、理解しやすく、わかりやすいサイト作り。

またサイトの独自性(オリジナリティ)の観点などから、イラストや図解を使うのがはやっているようですね。

弱小極貧ブロガーなうえにデジタルアートな才能も経験のないぼくとしては「自力でやったるわい!」なわけです。

そんな中、先日、ガチアフィリエイターから衝撃のブロガー転身をとげたクロネコ屋さん。

そして、めちゃくちゃ人気の有料noteを販売している戦略ブロガーmintoさんの会話が目にとまりました。

その内容というのがこちらでして、

おぉ、ナカーマ!

これはお役に立てるんじゃないか!?いい方法がありますよ!!

と勇気を振り絞ってツイートのやりとりにおじゃまさせていただきました。

奇遇なことにおふたりとも芸術的センスとデジタル社会に苦戦されている様子。

またその様子にかってに親近感がわいてしまったことが、この会話に参加させていただきたくなった理由でもあります。

アフィリエイタープロブロガーってウェブの最先端!みたいなイメージをもっていたので「知らなかった」という反応には驚きました。

それよりも反応があったことそのものがすごくうれしくて涙がでそうになりました。

これは、きっとお二人以外にも、知らない人がいるのでは?お二人以外にもだれかの役に立てるのでは?と思ったので記事にしてみることにしました。

[box class=”box26″ title=”おふたりのブログ&ツイッターその他”]

mintoさん

クロネコ屋さん

[/box]

手書きのイラストをスキャンしてデジタル化する方法

[texton img=”https://endooows.jp/wp-content/uploads/2018/06/4ab48203ebed0860b327757b672a57fb-3-768×432.jpg” title=”手書きのイラストをデジタル化する方法”]

必要なものは、

  • 手書きのイラストや文字(白い紙とペンなど筆記用具)
  • スマートフォン(アンドロイド)

白い紙に手書きで絵を描く

まずは白い紙に手書きで絵を描きます。

絵がうまいか、ヘタか、それは問題ではありませんが、うまいじゃん!って言ってくれると元気ができます。ヘタとかキモいならいりません。泣いちゃうから。

今回は筆ペンで描きました。

ペンの種類はなんでもいいですが、実際に試してみたことがあるのは、

  • 鉛筆
  • ボールペン
  • 水性ペン

です。

スマートフォンアプリでスキャンする

イラストスキャン画像イラストスキャン画像(Cam Scanner)

スマートフォンにスキャン用のアプリをインストール。おすすめスキャンアプリは後述。

スキャンするのはカメラと同じ感覚なのでめちゃくちゃ簡単です。

アプリでスキャンしたのが上の画像、筆ペンの味わいもでていて気に入っています。

※絵の才能やうまいヘタについては触れないでください。メンタルが弱いので泣くかもしれません。

でも、もしも「イラスト描いてー」っていうご希望があれば、ぜひ、ツイッターDMまでご連絡ください。

ちなみに、嫁もアナログ人間ですがこんな感じの手書きのイラストが描けますので、あわせてご相談させてくださいませ。

[say img=”https://endooows.jp/wp-content/uploads/2018/05/6b2eeabee96865bbf70cdc1192482744.png” name=”えんどう” from=”left”]過集中がすごすぎてまだ5分たってないと思ってるからね、これ。そのまえに、あと5分とか、そんな会話したことさえ覚えてないんですよね、ふしぎ。たぶんADHDのせい(そうゆうことにしておこう[/say]

おすすめアプリ(Android版)

ぼくはアンドロイドのスマートフォンを使っています。

スキャンするアプリはいくつかあるのですが、おすすめできるアプリは、

なかでも「Cam Scanner」は、スキャン後に画質の高低を選ぶ、色のメリハリをつける、といったちょっとした加工ができるうえに、いちばんデジタルっぽい雰囲気でスキャンしてくれるのでイチオシ。

画像の背景を透過させたい場合は「Online Photo Editor | Pixlr Editor」を使って行う必要があります。

参考:Pixlr Editorピクセラエディターで画像の背景を切り抜いて透過させる方法 | enjoyLIFE☆

必要に応じて着色(AI色塗りサイトで着色する)

PaintsChainer -線画自動着色サービス-

必要に応じて着色しましょう。

このサイトはAI技術によって半自動で着色してくれるサイトです。操作もめちゃくちゃ簡単です。

[sanko href=”https://paintschainer.preferred.tech/index_ja.html” title=” -線画自動着色サービス-” site=”PaintsChainer”]

アップロードした段階で勝手に着色されていたり、思惑と違う箇所の色が変わったりするなど、まだ改善の余地がありそうです。

ぼくがイラスト作成の素人ということも関係しているとおもいますが、AI技術を利用しているようなので、今後のさらにクオリティがあがっていくことでしょう。

5分くらいで着色してみた

イメージしてたのと違う・・・なんか気持ち悪い。

5分だし、まだ本気出してないし、水彩画っぽくてカッコいい・・・ってことにしておく。

スキャン画像を着色

PaintsChainerでは、着色パターンが3種類。

さらに、はじめから約150色のカラーが用意されています。どれも色塗りにで使いやすそうなやわらかさを感じさせる色がチョイスされています。

このサイトで実際にユーザーがやることは、

  1. 画像のアップロード
  2. 色塗りタッチのパターン選択
  3. 色を選択してちょこっと線をひくだけ
  4. 必要に応じて細かい箇所の着色を修正
  5. ダウンロード
色塗り作業中の画像色塗り作業中の画像

たったこれだけ。

めちゃ簡単だし早いし、芸術的センスのないぼくたちでもそれっぽくなるところもすごい。

[say img=”https://endooows.jp/wp-content/uploads/2018/05/6b2eeabee96865bbf70cdc1192482744.png” name=”えんどう”]今回の画像は、もとが筆ペンなので、白黒のままのほうが味わいがあったかも…[/say]

 

作成した画像をブログ・サイトにアップロード

あとはブログやサイトにアップロードするだけ。

めっちゃ簡単。

さいごに

本来ならイラストや図解もプロに頼みたいのですが、ぼくみたいな弱小ブロガー、貧困アフィリエイターの生きる道として、この方法を選択しています。

お役に立てたら幸いです。

んでは。

おまけ画像(パンチラあり)

おまけ手書きイラスト画像

パンチラです、ほんとうにありがとうございました。

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