PC周辺機器

肩こりを軽減してくれるPCキーボードはないものか?

投稿日:2018年3月28日 更新日:

このところ、どうもノートパソコンのキーボードの調子が悪い。タイプしたはずなのに文字が打てていないことが頻発するようになりました。

知らなかったのですが、キーひとつひとつが分かれている「アイソレート」と呼ばれるノートパソコンのキーボードは、キーを持ちあげるとスナップボタンのように取りはずせます。

せっかくなのでキーを取りはずして掃除をしてみたところ、すこしだけ反応は良くなるのですが、それでもやはりタイピングできないことがあります。

キーの反応が悪いことに加えて、キー配列が悪いせいでタイプミスがとても多く、タイピングのストレスはすさまじい。

打った文字を修正しようと押した「バックスペースキー」を押し間違え、「Deleteキー」を押している。そんなことが日常茶飯事のように起きていれば、ブログ更新のやる気もそがれてしまいます。

とにかくだ。ノートパソコンのキーボードがものすごくストレスなのです。

さらに、タイピングの時はいつも全身に力が入ってしまっているようで、ウデや肩はガチガチですぐに疲労がたまってしまいます。慢性的な肩こり状態。

さらにさらに、キーをパチンと力強くたたいてしまうので「パチンパチンってキーボードの音がうるさい」と、とうとう嫁に注意されてしまいました。

そんな出来事がかさなったのでキーボードの購入を検討しているわけです。

新しいキーボードに求めていること

新しいキーボードを購入するにあたって、自分がキーボードに求めていることを再確認してみようと思います。

肩こりを軽減したい

いちばんの悩みが肩こり。

肩がこる理由はタイピングする時に「ムダな力が入っているから」だとすれば、キーの打ちにくさが最大の原因なのではないだろうか?

だとすれば、手の大きさやキー入力時の押し込む力に合ったキーボードが求められる。

ムダな力を入れないようにするためには、子音・母音、BackSpaceキー、Deleteキーなど、よく使うキーの大きさや配列も気になるところ。

打ち間違い・タイプミスを減らしたい

タイプミスも多い。かなり多い。

タイプミスの修正のためのBackSpaceキー、Deleteキーの押し間違いも多くて、ストレスまじハンパねぇ!

なんとかしてタイプミスを減らしたい。

無線で接続

発達障ADHDが原因なのか。

気がつくと机の上がどんどんもので溢れかえってしまう。もちろん、机の上だけがぐちゃぐちゃになっているわけではないけど、インターネットの世界を頻繁にさまようものとして、机の上だけはできるだけシンプルにしておきたい。

机の上がぐちゃぐちゃにならないようにするためにもBluetoothによるワイヤレス接続はハズせないところ。

有線接続のほうが「入力の遅延が起こりづらい」という話を聞くこともおおいけど、そうだとしてもコードで机がぐちゃぐちゃになるのはイヤだ。

ワイヤレス接続はゆずれないのであります。

低価格

お金に余裕がないので、できるだけ安価なものがいい。

ただ、機能を求めれば価格が高くなるのはしかたない。

せめて5000円くらいまでにおさえたいところ。

自分の財布にも嫁にも相談しなくてはいけないです、はい。

信頼できるメーカー

製造メーカーやブランドの安心感もゆずれないポイント。

マウスやキーボードというジャンルなのでメーカーはある程度しぼられてきます。

リーズナブルでいろいろなPC周辺アイテムを販売しているメーカーにELECOM(エレコム)があります。過去にELECOMのBluetooth接続のマウスをよく使っていたのですが、何度も矢印が跳んだり塗装がはげたりした経験があるのでエレコムはできたら避けたい。

とはいえ、マウスとキーボードで実際に使ったことがあり、満足感もあって、信頼しているメーカーとなったら...

ロジクールかマイクロソフトか。

これだとだいぶ選択の幅がせまくなってしまうので、これを機に使ったことのないメーカーをあえてチョイスしてみるというのもありかもしれない。

しかし、それにしてもお金に余裕がない。貧乏、つらい。

人間工学・エルゴノミクス

「肩こり キーボード」で検索してみたところ「人間工学デザイン」「エルゴノミクスデザイン」というものがあるらしい。

人間工学・エルゴノミクスとは?

人間の動きに最適化されたデザイン

人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

出典:人間工学 - Wikipedia

ヨーロッパではエルゴノミクスと言うようだ。

つまり、人間工学デザインのキーボードであれば、手や腕、肩への負担を減らすことができるということになるのか、なるほどね。

人間工学デザインのキーボード候補

というわけで、人間工学デザインのキーボードを探してみて、価格やレビューを参考にしながら、お金に余裕のないぼくでもがんばれば手のとどきそうなキーボード。その条件にあてはまるキーボードはあるのだろうか?

って、マイクロソフトのキーボードしかないですやん。

マイクロソフトのキーボードはスマートフォン用で購入。

よく使ってるし満足してるから、マイクロソフトの人間工学キーボード、この中から選ぶことになりそうです。

Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard 5KV-00006

人間工学デザイン
画像出典:Microsoft

独特の形状が目をひく人間工学に基づいてデザインされたキーボード。

レビューでの評価もとてもたかい。打ち間違いの多いぼくとしては、テンキー独立型という点も使ってみたくなるポイント。

長く使うとタイプしても反応しなくなってくる

というレビューがすこし気になるところではありますが、使ってみたいキーボード。

Microsoft Sculpt Comfort Keyboard V4S-00022

Sculpt Comfort Keyboard V4S-00022
画像出典:Amazon

こちらもマイクロソフトのキーボード。

テンキーが一体型のほうがいいのか。独立型のほうがいいのか。

いまのキーボードは一体型で打ち間違いも多い。悩むよりも使ってみるほうが早そうな気もする。

 

Microsoft Surface Ergonomic 3RA-00017

Surface Ergonomic 3RA-00017
画像出典:Microsoft

同じくマイクロソフトの人間工学デザインキーボード。

カラーリングもデザインもすごくカッコよくて好き。

省電力というのが大きな魅力だが、やはりテンキー一体型となっているところが悩みどころ。

肩こり対策のためのキーボード選びまとめ

キーボードはパソコンには必須のアイテムなのでこだわりたいところ

ですが、あれもこれもと機能を求めると価格はあがる

財布とヨメに相談

予算内でおさまるキーボードを検討しよう

追記:マイクロソフトの人間工学デザインキーボードを購入しました!

いろいろヨメとも相談したら許可がでたので購入しました。

こちらも合わせて読んでいただけるとうれしいです!

人間工学デザインキーボードMicrosoft・5KV-00006を購入して3日間使用してみた感想

ではでは。

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