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PC周辺機器

ただ「握りたい」だけ…マイクロソフトの人間光学マウス「スカルプトエルゴノミックマウス[L6V-00013]」をレビューしようとしたらこうなった。

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse L6V-00013

ただにぎりたいだけ

そう思わせてくれたマウスがかつてあっただろうか、いやない。

ロジクールのトラックボールマウスの調子が悪くなったので、新しいマウスを購入しました。

それがMicrosoft社の「Scalpt Ergonomic Mouse(スカルプト・エルゴノミック・マウス)」です。

えらく気に入ったので、さっそくレビューでもしてみようか、と。

筆無精なぼくをここまでさせるとはね。

なかなかに手ごわい奴(マウス)だったよ、ほんと。

Microsoft Scalpt Ergonomic Mouseの良いところ

まずはこのマウスの良いところをば!

なんていっても「握り心地」が最高!

なっていっても、このマウスのいちばんすごいところは「にぎり心地が良い」ということ。かつてこんなにも握りたくなるマウスがあっただろうか、いやない。

握られるためだけに作られた可能性すらあります。

すばらしい握り心地です。

握られるために生まれてきたようなマウス!

つづいての良いところは「握り心地」です。その握り心地は、マウスとしての機能を果たすためではなく、人の手によって包み込まれる…そう、まるで握られるためだけに作られたのではないだろうか?

そんな「ありえない考察」をいとも自然にさせてしまうくらい、握られています、ぼくの手によって。

 

こんなにも握りたくさせるものか、エルゴノミックってやつは…おそろしい。かつてこんなにも握りたくなるマウスがあっただろうか、いやない。

 

外見からして、もはや、マウスと呼ぶことさえためらってしまう。その神々しいまでの輝きが、おとこ心をくすぐりより一層の「握り魂」に火をつけ、あおり立ててくるような躍動感すら感じさせてくれます。

いや、握るということは「乙女心」なのかもしれない…などと、普段ならキャラにもない「ド下ネタ」が口をついて(自主規制

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse-横

ほーら、すんごい!

この躍動感!この丸み!

か、かわいいすぎる!たまらんっ!

さてはもう握りたくてたまりませんね!?

握られるよりも、握りたいマジでっ!

どのマウスを選んだら良いかって?

 

どーだっていいじゃん、そんなこと!

なーんだっていいじゃん、そんなことっ!!

そんな感じの「お決まりのつよがり」を言ったところで「握られるよりも握りたい、マジで!」という気持ちに偽りはありません。

 

かつてこんなにも握りたくなるマウスがあっただろうか、いやない。

いやない?

んにゃぁ??あったかもしれ…いや、ない。

 

握りたいどころの騒ぎではない、握って握って、握り締めてやりたい…なぜなら「狂おしいほどに君(マウス)のことを愛している」から。

(たぶん曲ちがう)

Microsoft Scalpt Ergonomic Mouseのよろしくないところ

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse

ここまで良いところばかりを書いてきましたが、正直、よろしくないと思うところもあるわけです。

良いことばかりを書きつらねても、ブログやウェブの世界はただただ嘘くさくなるばかり。

人の温もりを感じる社会を目指しているぼくとしては、それだけはどうしても避けなければいけません。

不本意ではありますが、よろしくないところをば…。

時間をムダにする可能性あり!?おにぎり以上の「握りたい感」がマジ、ハンパねぇ!!

まずはその「握り心地」です。

あまりに握りたくなってしまうために、人生のたいはんを「マウスを握る」ということに費やしてしまう可能性があります。

そんなことを想像させるマウスがかつてあっただろうか、いやない。

「握る」ってなに?そんなことさえどうでもよくなってしまうほどの握り心地

どういうわけか、さっきから「握る」という文字ばかりが目についてしまうわけですが、そもそも「にぎる」というこの字面。そして語幹。

なんか不思議な感じがしませんか?

「にぎる」ってなに?と。

「に」を「きる」なの?「にぎ」を「る」なの?それはそれで「にぎ」ってなんなの?ってなるやん、なんなのもぉ!マジでなんなの!?(怒

ちょっとこれはキレちゃうよね、完全にキレたよ…

ということを考えながら…そうなんです。やはり「握りたくなってしまう」のです。これはもう仕方がない。

握りたくなる気持ちはだれにも止められない、男子だったらわかるよね?(自重

 

もはや語源などどうでもよくなってしまうほどに、とにかく握りたくなってしまうのです。

 

人間を「ただマウスを握るだけの生物に変えること」を目的とした新時代の武器の可能性すらないだろうか、いやない。え?(痛恨のミス

こうなったらこれはもう「おにぎり」です!

ここまで書いてみて思いました。

もしかしたらぼくはマウスを購入したつもりがひとつ約5,000円の「高級おにぎり」をポチってしまった可能性はないだろうか?と。

商品を送ってきたショップや運送会社がまちがえた可能性は…いやない。(混乱

…そ、そう!

購入したとき「おにぎり」かもしれないので、しっかりと確認しましょう。ぼくのはおにぎりじゃないはずですが、おにぎりに見えないこともないですよね?(現実逃避

まとめ

いかがだったでしょうか?(なにが?

マウス選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです(ニッコリ

 

握り心地サイコー!

おにぎりサイコー!!

フゥウ、フゥワ!!

 

そんな感じ!

ではでは。

…なんか、すまん。マジメにレビューします。

すみません、握り心地がよかったんでレビュー記事でも書こうかな…って考えていたら、思いついてしまったもんですから、衝動に駆られて書いてみました。

楽しんでいただけたらうれしいです。

あ、ちなみに握り心地は良いですよ。↑のは言い過ぎました、申し訳ありません。

マジなレビュー記事はあらためてアップいたします。

マジメなレビュー記事はこちら!

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse L6V-00013
マイクロソフトの人間工学マウス「スカルプト・エルゴノミック・マウス[L6V-00013]」まじめにレビューしてみた結果。ロジクールのトラックボールマウス「M570t」が壊れてしまったのでマイクロソフトの人間工学マウス「L6V-00013」を購入した。 な...

うん、まじめに書いたのですけどね…。

よかったらよんでやってくださいませ。

ではでは。

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