コラム

発達障害ADHDのぼくが継続してきたこと。そして、どう動くか?

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継続はちからなり

好きな言葉や座右の銘を聞かれたらそう答えている。

好きなことはもちろんのこと、嫌いなことや苦手なことでも、毎日、コツコツと継続することによって能力が身につく。

あるいは、継続すること、それ自体がすでに才能であるということを意味している。

継続したことはない

しかしながら、なにかを続けてきたことなどない。あったとしても、人に自慢できるようなことはない。

興味の幅こそ広いだけで、熱しやすく冷めやすい性格と経済的な事情から、なにかを探求しいてやろうという気持ちより、すぐにあきらめることになれてしまった。

特におとなになってからはその状態が顕著である。「大人とはこうあるべきだ」という見えない敵と戦いながら、抑えきれない欲求とあきらめの感情との浮き沈みをあじわいながら生きてきた。

継続してきたこと

そんなぼくでも継続してきたものがある。

インターネットとブログ

ひとつは、広く言えば「インターネット」である。ゲーム機器、PHS・携帯電話、スマートフォン、パソコンと、さまざまな機械でインターネットにふれてきた。

特に、ブログ、2ちゃんねる、ニコニコ動画にはずいぶんと助けられた。(住民の方々に感謝)

そこには、自分と同じような苦しみをあじわいながら、その場だけでも笑いを起こし、明るい雰囲気にしながら必死で生きようとしている人たちの強い想いがあったような気がする。

居心地はとてもよかった。

そして、自分にもできることとしてブログ運営をおこなってきた。ぼくを救ってくれた多くのブログ主が、かっこよく見えたからだ。

長いときには半年、1年とブログの更新ができなくなってしまうことはあったけれど。また、無料ブログから有料ブログへと乗り換えたりもあったけれど。さらには「ブログで稼ぐ方法」とか、「アフィリエイトで自由な生活」といった情報に振り回されてしまったこともあったけれど。

いろいろなことがあったけれど、ブログ運営は継続している。人に自慢できるほど、なにかがうまくなったわけではないけれど、それでもブログと出会ってもうすぐ10年。

これからもブログは継続していきたい。だれが読んでいるかもわからないブログだけれど、まずは自分のために。そして、訪問者のためになるようなブログを意識しながら、コツコツと継続していきたい。

調理と接客

もうひとつ、ぼくが続けてきたことは「調理と接客」だ。

仕事として続けてきたことだ。しかも、極端に緊張しいなぼくなので、人とのやりとりが嫌いなのに接客という仕事をしてきたのだ。

意識はしてこなかったけれど、接客という仕事を選んできたのには理由がある。

幼い頃のぼくは「職人」にあこがれていた。いまでもすこしだけあこがれている。近所の八百屋で魚をさばく様子をずっと観ていたことをいまでも覚えている。

料理人になるには、料理をふるまう相手――お客様がいるわけで、どんな仕事においても、職場の人もそうだし、お客様もそうだし、人と関わることは避けては通れないということを悟ったから、苦手にしていた接客という仕事を選んだのだ。

続けてきたことを生かすためにどう動くか?

過去をふりかえれば、誰にでもなにかしら続けてきたことがある。人から褒められないことも含めてしまえば、必ず見つかるはずだ。

それをふまえて今まさにこの瞬間のぼくは、どう動けばいいか・・・と言いながら、本当はどうしたいか、わかっているのだ。

そうなんだよ、すぐにあきらめるということも続けてきてしまっている。

良くない癖じゃ(千鳥のぶ風に

ここまできてふざけてしまうのも、良くない癖じゃ(リピート

このブログも書けないシーズンを通ってしまいましたが、コツコツと更新しながら続けていこうと思います。

さいごに

あなたがいちばん長く続けていることはなんですか?

続けていることを生かすのもいいでしょうし、捨てるのもまたひとつの選択しかもしれません。

もしも続けているものがなくても、いまからなにかを継続するのもいいでしょう。ぼくのようにブログを始めてみると、見えてくるものがあるかもしれません。

いずれによせ、ぼくの現状、立ち止まって考えている余裕はありません。なにかを継続しながら積みかさねていくことだけを考えたいと思います。

ではでは。

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