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育児

こどもが産まれて2ヶ月「彼はなにを思っているのだろうか?」この想いは理想とする社会にも通じる。

赤ちゃん

こどもが産まれてもうすぐ2ヶ月。

一日がすぎるだけで彼の表情や言葉は、どんどんと複雑さを増して進化していきます。

言葉や音楽でのコミュニケーションを楽しみにしているぼくとしては、

まだまだもの足りなさを感じてしまうところです。

表情を読みとるチカラは観察力からうまれる

苦しそうな表情を浮かべることもあるなかで、ときどき、なれない様子で口もとをあげて「ニヤリッ…」とした表情をうかべます。

すぐに真顔になってまたそれを繰りかえす彼。

それは笑っているのか、なにかを企んでいるのか、いろいろなとらえ方ができます。

ぼくは彼から「なにか」を読み取ろうとしていて、彼はぼくに「なにか」を伝えようとしている。

どうやら、それだけは間違いないことだとわかってきました。

観察することは理解しようとする愛≪人の温もり≫

その「なにか」を言語化するのであれば、おそらくは「気持ち」「感情」「想い」ということになるでしょうか。

言い換えれば「心のなか」ということになるけれど、心のなかなんて簡単に理解できるものじゃないわけです。

会話ができる人同士でさえ、心のなかすべてを理解しあうのはむずかしい。

会話ができない生後2ヶ月の赤ちゃんとのコミュニケーションは、とてつもなくむずかしく、歯がゆさを感じることもあります。

ぼくがこどもとおこなうコミュニケーション。それは「観察」なしには成立しない。

観察というと、すこし機械じみた表現になってしまうけれど、

観察すること、観察を続けることでその人の癖や変化に気づくことができるわけです。

それは、相手を知ろうとすること。知って手助けをしようという優しさであり、愛情だとおもうわけです。

人と人とのコミュニケーションならいつも同じ

相手を知ろうとすること。

困っている相手に協力したいというのは、別段、親子だからやるというものではないはずです。

困っている人がいたら、助けてほしいと心から願っている人がいれば、なにかできることはないだろうか、と感じるのは、

相手によらず、いつだって同じように大切にしたい感覚です。

さいごに

やましい心をぬきにして、心のそこから悩んで、困り果てて、「助けてほしい!」と叫びたい人がそこにいたとして。

条件反射的に、優しい気持ちで、「助けてあげたい!」という人が増えていけば、仕事もプラベートも、いつどこにいても、人の温もりを感じる優しい社会になるはず。

ぼくはそう信じています。

やさしさをもって相手をみつめることで、ちょっとした違いに気がつくこともあるかもしれません。[kanren id=”1018″]

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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