雑学

「古い免許証の使い道」について経験談をもとにして教えます。

投稿日:2018年9月2日 更新日:

免許の更新は試験じゃないのにドキドキしてしまう管理人です。

先日、免許の更新をしてきました。

免許の更新では、毎回「古い免許証」をもらっています。古い免許証をもらえるということを知らない人、という人が案外いるので記事にしてみました。

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「えっ、免許証ってもらえるの!?知らなかった!」という方は参考に。

「古い免許証をもらえる」という話をするとかなりの確率で質問されることがあります。

んで、もらってどうすんの?

(゚Д゚)。〇(はぁ?理由が必要なの?もらえるんだからもらえばいーじゃん!)

という気持ちをおさえつつ...いや、おさえきれんっ!

うるせぇ!理由なんて自分で考えろしっ!

 

(...深呼吸)

 

さて、古い免許証の使い道について体験談をまじえてお伝えしようかな、と。

古い免許証をもっていると「こんなメリットがあるんだよ」ってことについて書いてみようと思います。

古い免許証の使い道とは?

過去の古い免許証もふくめ、免許証を何枚も持っているというだけでもわりとレアな存在です。

知らない人に教えてあげたい心からの親切心

まず、免許証をもらえることを知らない人が多いので、メリットをわかっている自分としては「教えてあげたい!」という気持ちに駆られてしまうのです。

知っている知識をひけらかしたいのではなく、あくまでも相手のためを思って「教えてあげる」という気持ちを前面に押し出すことが大切です。

「古い免許証を持ってるとこんなに良いことがあるんだぜっ!」という気持ちです。

そういう優しさをもって人に伝えると、優しさは人に伝播するので、きっとこんなステキな言葉が返ってくることでしょう。

んで、もらってどうすんの?

はぁ?

なぜ?

なぜ伝わらないの?

さ、めげずにいきましょうか。

話のきっかけにする

人が集まる席では「会話のきっかけ」や「話のネタ」になります。

「古い免許証ってもらえるんだよ!知ってた?」

えー!知らなかったー!!

というのもそうですが、実際に古い免許証を見せることで過去の自分を知ってもらうこともできます。

「えー、いまよりやせてるーー!!」など、会話がはずみます...。

うん、体重は変わってないんすよね。

むしろ、今のほうがストレスのせいかしらんけどやせてんだよね。

...えぇ、めげずにいきましょうか。

過去の自分と向き合う

最近では「過去の自分は変えられないから、過去よりも未来のことを考えることが大切」みたいな意見を聞きます。

しかし、いまの自分があるのは過去の自分がいてこそ。だから、過去の自分を振りかえることも大切なのです。

そこで活躍するのが「古い免許証」です。

免許証を所持している期間というのは社会人の期間である人が大半です。

学生時代に取得したという人もいることでしょうが、大抵の人は「免許証を取得・更新する期間=社会人」のはずです。

友人たち勉強や運動、恋愛、趣味...と打ち込んだ学生時代はもちろん大切です。

しかし、社会人になってからの時間をふりかえるというほうがとても大切です。なぜなら、人生の大半が社会人として過ごす時間であり、就職や転職、恋愛、結婚、こどもなど、人生の転機となる出来事も多いからです。

自分の力で生きることを求められる社会人。思うようにいかないことの連続ということもあって、社会人時代を振りかえるというのはなかなかにつらい時間です。

真剣にふりかえることなんてしないのではないでしょうか?

だって目を背けたくなるようなつらい出来事ばかりですからね...社会人ってたいへん。

それでも、自分をふりかえるということは大切なことです。社会人の自分をふりかえるきっかけとして「古い免許証」をきっかけにしてふりかえってみてほしいな、と。

そして、過去の自分を認めてあげることでいまの自分を認めてあげてほしいと思います。

さいごに

さて、古い免許証を活用して生きてきた人間が、そう、ぼくです。

ぼくのような人になりたければ古い免許証を手元に残すことをおすすめします。

ステキな人生を!

ではでは。

(...っておれ、だれやねん。)

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