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雑学

調べておどろく日本語の雑学-「小春日和」は春のことじゃない!?他3選

今週、見聞きして気になった日本語について調べてみたのでよかったらどうぞ。

「無茶苦茶」―意味と語源

意味

程度がはなはだしくて、道理に合わないこと。

「無茶」を強めたのが無茶苦茶。滅茶苦茶も同義。

じゃあ、無茶、滅茶、苦茶はどういう関係だね?お茶は関係あるんかね?と。

語源はなんだろか?と。

語源

無茶苦茶の語源は、さだかじゃないけど、

  • 仏教用語「無作」ムサ→むちゃ
  • 仏教用語「むさと」→ムサ→むちゃ

など、諸説ある。

  • 無茶=お茶が無し=お茶をださない
  • 苦茶=苦いお茶=苦くてマズイお茶をだす

漢字から意味を当てたものを語源とする説もあるけれど、言葉の成り立ちを考慮すると、先に「むちゃ」という音があり、言葉の意味を強調させる目的で「くちゃ」が付け足される。

さらに、「むちゃくちゃ」という音に漢字を当てはめたという前者の説が有力。

へーおら、知らなかったぞ!

なーるほどね。

「無茶苦茶」の漢字は当て字で、お茶とは関係がない!

ためになったねー

煎茶と番茶

煎茶

煎茶は摘んですぐに蒸し、茶葉の発酵をとめる。

その後、手で揉んだりよったりすることで、お茶の色や香りを保ちつつ、乾燥させたお茶の葉のこと。

お茶の葉を煎じて(煮出すこと)のんだことに由来する。

番茶

番外のお茶の意で、苦味や渋味が多いお茶のこと。

と言う意味が多いけど、うちのオカンは「2番めのお茶だから1番目よりまずいお茶」って言ってた。たぶん、二番煎じとごっちゃになってる。けど、意図するところは同じ。

お茶の若芽だけのほうが、甘みがあるけど、番茶は若芽だけじゃないので、ほうじ茶にされることが多いみたい。

番茶が好き

ぼく、番茶のほうが好きなんだが?

お茶は苦けりゃ苦いほどうまい!って信じている。

小春日和

まだ4月なのに「小春日和」って言っている人がいたんですよー

なぁーにー!?やっちまったなぁ!!

というわけで、小春日和に違和感を感じたので、わかってるつもりではいたのですが、気になって調べてみました。

意味

季節は秋。秋の終わり頃にたまにある暖かい日が、春の暖かい日に似ていることから「小春日和」と言われています。

うん、やっぱそうだよね。

なるほど!

「小春」ってい言葉が、陰暦10月「神無月」の違う呼び名で、小春のころの風や空を意味する「小春風」「小春空」という言葉もあるそうです。なるほどねぇ。

感想

言葉は使わないと覚えられん!

お茶は苦ければ苦いほどうまい!と思っているのは、ぼくがビンボー育ちだからなのかい?

以上!

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